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スタジオ移転後の変更点
(このブログは既存の生徒さんを対象にした内容です) 今回のスタジオ移転、具体的な移転時期については改めて発表しますが、現状では9月下旬を目指して作業を行なっています。 今までのように、レッスン毎の人数の制限が大幅に緩くなるので、新規設定のクラスの募集人数は今までよりも多くできるようになります。現状では週一回通っている方が、もう一度参加してみよう、というニーズにも対応しやすくなります。 場所は変わりますが、当面は今までと同じスケジュールで運営をしていきます。套路の進捗や参加してくださる皆さんの予定を聞きながら、少しずつグループを統合していければと思っています。 今まで、きちんとルールを発表せず、なんとなく運営してきたことをこの機会に改めたいと思います。 月謝は、これまで通り3種類から選んでいただきます。休んだ際の振替に関しては、今までなんとなく認めてきましたが、原則なしにします。体験の際に説明してきた通り、休んだ場合には、補講を受けてくださることを前提としています。 レッスンの頻度 月謝 注意点 各週1回 7,000円 どのレッスンに参加するかは固
8月4日読了時間: 3分
移転後に目指す教室像
昨日のブログでご紹介した通り、自宅で細々とやってきた教室を、公の場所に移すことにしました。 うちの教室はもともと大きな利益を上げることは目標にせず、「100歳まで自分の足で歩ける心と体を作る」ために、生徒さんが楽しく通えるコミュニティとして成長することを目指して運営してきました。 場所が変わってもこれを変えることはありません。太極拳で体を動かすことで、健康になったことを実感でき、存在していることを感謝されるような教室として存在し続けていきたいと思います。 この目標を達成するために、今回の投資でさらに教室運営を若干変更していきたいと思っています。 まずは、教室の創設者である私の色、影響力を薄めることです。私の自宅で、私だけが教える、ということになると、気楽に立ち寄ることができる場所、というところではありません。 太極拳は、頭で知っていても、それだけでは役には立ちません。自分で体を動かして初めて健康に与することができるようなります。そのためには、練習をしたいと思った人が気楽に訪れることができる場所にする必要を感じました。これまでは人数の制限もあったた
8月3日読了時間: 4分
新しいスタジオに移転します
どんな習い事であれ、自分の教室を自宅や公共の施設の時間借りで始めた人は、いつかは独立した教室を持ちたいと夢見るのではないでしょうか。 私は、自宅を改装して教室を始めるときにそのような夢を強く抱いたこともなく、自宅でやり続ければ良い、と思っていました。他の人に家賃を払うぐらいなら、教室は拡張しなくて良いし、外部で物件を借りるのは、生徒さんのうちの誰かが、私が教えていることに価値を見出し、後世に残したい、といってくれたときに初めて考えるつもりでした。 変化は、偶然、そして突然訪れるものです。将来の参考に、自分でスタジオを建てたらどのくらいかかるのかを調べてみました。かなりの金額が積み上がり、自前で建てるには15年から20年近く資金を積み上げる必要があることがわかりました。それでは、外部でスタジオを借りたらどのくらいかかるのかも合わせて調べてみました。 太極拳のスタジオに相応しい物件はいくつか条件があります。まずは広さが75から100平米あることです。太極拳、特に套路を中心に教えているうちのような教室では、かなりの広さが必要になります。今の自宅スタジオ
8月2日読了時間: 4分
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