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次回の練習会 - 4月25日(土曜日)
(この記事は、すでに教室に通ってくださっている生徒さんを対象にしています) 次回の合同練習会は、下記の通りで4月25日に予定しています。パート1の後半もしくはパート2の練習をやりたい方は7時くらいから参加してください。部屋は9時まで使えるので長めに練習時間を取るようにします。 2回続けて、土曜日に練習会を行います。日曜日のレッスンに参加しているかた、ぜひ足を運んでみてください。 5月3日(日曜日)は、夕方に、パート1に絞った練習を行います。既存のグループ9のレッスンではありますが、ちょうどパート1を終えたばかりのグループなので、広い場所で繰り返し練習をすることで動きに慣れてもらうことが目的です。ご興味のある方はご連絡ください。 日付: 2026年4月25日(土曜日) 時間: 午後6時開始(場所は午後5時45分から開けています) 場所: 鷺ノ宮スポーツコミュニティセンター・多目的ルーム 参加費: 1000円 当日の注意点は下記の通りです。 多目的ルームは地下1階にあります。階段を降って、左側の最初の部屋になります。 1階に受付があります。団体名を「
4月22日読了時間: 3分
生徒さんからの感想(2)
生徒さんが寄せてくれた感想の第二弾です。 「週1回1時間半、ゆっくりしっかり体を動かし、気持ちを集中させる時間を持てて良かったです。穏やかで、太極拳愛にあふれる佐藤先生は、丁寧に、理論的にも指導して下さいます。 お教室は広い窓、大きな鏡、あたたかな木の床、とてもアットホームです。人生の後半に、このお教室に出会えて良かったと思っております。」 太極拳を教える人の中には頭で考えることを嫌う先生もいらっしゃると聞いたことがあります。極端な例では、質問をすると、頭を使っているとみなされて怒られた、という話をしてくれた方もいました。私が習った先生も、動き方は教えるけど、それがなぜか、を教えることはあまりありませんでした。 そんな先生に習ったことが理由の一つだと思いますが、今まで自分で鍛錬をしてきて、「なぜ」を追求してきました。教わる生徒さんの好みもありますが、動きを再現するためには、頭で腑に落ちることもが必要な人もそれなりにいると思います(少なくとも自分はそうです)。 レッスンでは、「なぜ」そんな動きをするのか、「なぜ」そう動かなければいけないのか、をでき
4月15日読了時間: 2分
生徒さんからの感想(1)
生徒さんが通いながらどんなことを考えられているのかは、レッスンをやっている最中にはなかなか知ることができません。最近、Googleマップの口コミを書くことをお願いしたらかなりの方が書き込んでくださいました。 教室の様子を知るのには良い情報だと思うので、ブログでも紹介をしていこうと思います。 「思いがけず左膝の手術を受けることになった日から、杖なくても外出できるようになるまでの3カ月間は、これまでの自分の体の使い方の未熟さを痛感する日々でした。 偶然のご縁で呉式太極拳のこの教室に通い始め、週一回のお稽古はもう8回目になろうとしています。レッスンでは一歩踏み出す動きや方向転換するたびに、体重移動と体軸の意識をとても大切に丁寧にご指導くださっています。でも頭では理解できているつもりでも私の身体は動けていないことは未だ多々あります。 術後5ヶ月を過ぎた今、今後の為にも、身体を無理なく丁寧に整えていくこの時間は私の大きな支えとなっています。」 手術を受けても前向きに取り込む姿勢が素晴らしいと思います。80歳を超えてもしっかりとリハビリをして体を動かせるよう
4月14日読了時間: 2分
新しいグループレッスン開始
今日から新しいグループレッスンを始めました。おかげさまで今回のグループの数が12になりました。集まってくださった生徒さんの数も間も無く60を越えようとしています。うちの教室に興味を持って通い続けてくださっている皆さんに本当に感謝しています。 新しいレッスンを始めるときは、何度やっても緊張します。うちの教室では、グループに入る前に体験レッスンを行っているので、私自信があったことのない方はいないのですが、他の生徒さんにとっては初めて会う人ばかりなのでやはり緊張するようです。その緊張が私にうつる、というわけではないのですが、新しいことを始める喜びと、うまくやっていけるかという不安が入り混じった気持ちになります。 グループ12は、5人の方が集まってくれました。女性4人、男性1人です。今回は中国の河南省出身の方が参加してくれています。套路の動きの名前を中国語で発音してもらえて助かりました。私のなんちゃって中国語とは響きが違います。 90分のレッスンの初め1時間は基礎練習の内容を一つ一つ学んでいきました。初日なのであまり負荷をかけず動きに慣れてもらうことに主
4月4日読了時間: 2分
芸事を学ぶ
太極拳の鍛錬をする傍ら、包丁研ぎを先生について学んでいます。太極拳教室に通ってくださっている生徒さんにいらない包丁を持ってきて欲しいとお願いしたら思いの外たくさんの包丁が集まり、自分の部屋は包丁で溢れています。おかげさまで練習題材には困らず2日に一本ぐらいのペースで練習をしています。 一心不乱に包丁を研いで、指先で刃先の状態を確認して、その後トマトを使って切れ味を確認します。さっくりと切れる時もあれば、なんだか引っかかる時もあります。何度かやり直して、一通り切れるようになった時でも、これでいいのだろうか、と確信は持てていません。 太極拳を始めた頃も同じ思いをしたことを覚えています。とりあえず套路の動きは覚えました。でも何かが違う、何が正しいかわからない、そんな思いを抱き続けていました。 「芸事」という言葉があります。岡本太郎氏によると「「芸術」が、ほかの人が受け入れてくれるかどうかを気にせず、「新しさ」や自らの主張そのものを尊重するのに対し、「芸事」は、過去に正しいとされた形を継承していく姿勢を尊重している。」だそうです。 日本の伝統的な「芸事」
4月2日読了時間: 3分
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