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悩ましい・・・

2024年3月28日
読了時間: 3分

呉式太極拳教室「太極の小径」、想像していたよりもかなり良い滑り出しです。体験に来てくださった方々、レッスンに参加申し込みをしてくださった方々、本当にありがとうございます。


ここに来て、悩んでいることがあります。元々、当初はそれほどうまく行かないだろうと思って、空いた時間を使って生活費を稼ぐような仕事はないかと探していました。資本金はそれなりに積んだので、2年くらいは全く売り上げが上がらなくても生活はできるようにしたのですが、保険をかけたかったのでしょう。


今週打ち合わせがあったのですが、シンガポールにいた時にお手伝いをしたことのある会社から、再度手伝いをしてほしいと依頼がありました。


受けるべきか、断るべきか、受けるならどのくらいの時間を費やしたら良いのか、等々悩んでいます。


半年ぐらいの期間であれば、レッスンに影響が出ることはないと考えています。最も影響が出るくらい盛況になってくれれば、この上なく幸運だし、嬉しいことです。


問題は二つあります。一つは自分の修行の時間が減ることです。先日紹介した朝のお勤めは仕事があろうとなかろうと、続けられます。朝は誰にも邪魔されずに済む貴重な時間ですから。朝以外にも練習をしている時間があって、夕方、ストレッチを中心に身体を労わるための時間を設けています。立っている時間が長いので、故障を防ぐために足腰や背中をほぐします。


それに加えて、太極拳に関する本を読む時間が結構あります。太極拳理論は、私の師匠は文盲だったため、古典を一緒に読むということはありませんでした。以前から読んではいるのですが、私の中国語のレベルでは遅々として進みません。


太極拳に関係する本当して、老子の道徳経や、禅、哲学や体の仕組みに関する本なんかも読みます。どんな本を太極拳にかかわる本なのか興味のある方は、下記をご覧ください。



時間は作り出せばなんとかなるのかもしれません。でも、忙しくなるとどうしても仕事優先になるでしょう。そうなったときに、今のように修行をつんでいけるか、正直自信がありません。


もう一つは、コロナ禍が始まってから、仕事から遠ざかっていることです。3年以上、サラリーマンとしては働いておらず、太極拳のインストラクター一本で生活をしてきました。その間に、リモートでの仕事や会議も多くなったようです。一度引退してしまって、復活をするわけですから、昔のようなパフォーマンスはもうできないように思います。


二つ目の不安は、仕事を依頼してくださった方に正直に話しました。「私なんかで本当に良いのか?」と直球の質問をしましたが、他に適任がいないと、本来なら喜ぶべきご返答をいただきました。


まだしばらく悩んでみます。本日、易占いをしてみようかと思います。最近は悩み事や判断を迷うことがなかったので、毎日の習慣になっている占いではなく、きちんと占うのは久しぶりです。


結果は如何に。乞うご期待!





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