top of page

包丁研ぎ教室

先日紹介しましたが、包丁研ぎを追加の精神修養のための手段としてやっていきます。そのために、本日、包丁研ぎ教室に参加してきました。


新井薬師前駅から歩いて行けるところにある、ユウトクさんです(https://maps.app.goo.gl/meqoeMfqb4BsUQKv7)


個人のご自宅でやっていらっしゃいます。教室は、個人レッスンです。事前に予約をする必要があります。


到着してまずは、基本的な研ぎ方の説明を受けました。包丁が欠けているというのは見ればわかるのですが、潰れている、っていうのはなかなかよくわかりませんでした。あるべき姿をきちんと知っているわけではないので、どこが問題なのかがよくわからなかった感じです。


一応の基礎知識を頭に入れた後、まずはユウトクさんが用意してくださった包丁を使って、研ぎ方の基本を習います。持ち方、研ぐ方向、研ぐ順序など、丁寧に教えてくださいました。ある程度包丁を動かせるようになったら、次は、どの程度研いだら良いのかの説明です。「かえし」という考え方を習いました。包丁の片側を研いでいくと、その反対側にちょっとした盛り上がりができます。これを作ることを目安に作業を進めていきます。


「かえし」ができるとその反対側を研ぎ始めます。「かえし」をなくすことで、尖った刃先を作るそうです。きちんと研がれているかを指先で確認する方法も習いました。


一通り研げたら、最後は仕上げでした。時間にして2時間半程度。研ぎ上がった包丁でトマトを試し切りしてみました。スパッと着れる感じで気持ちが良かったです。


忘れないうちにと、自宅に戻ってから、別の包丁を使ってもう一度やってみました。多少は着れるようになりましたが、ユウトクさんで研いだものには遠く及ばない、といった感じです。


しばらくは毎週月曜日を包丁を研ぐ日、として鍛錬を積んでいきたいと思います。実際に研いでみて、研いだ跡がどんなふうになるのかを確認して、実際に試し切りをしてみて、徐々に学んでいくことになりそうです。


4ヶ月ぐらい練習をして、もう一度作業の確認のために教室に参加することになりました。


心を落ち着けて、じっくりと包丁と向き合う、いい精神修養になりそうです。


中野区鷺ノ宮の太極拳教室です。呉式太極拳を基礎からしっかり教えています。きちんと足腰を鍛えて、100歳まで自分の足で歩ける心と体を作りましょう。体験レッスンやってます。下記のボタンを押して、お問い合わせください。




コンタクト ー ご興味のある方は是非ご連絡ください


電子メール: mitchsato17@yahoo.com



これからもいろいろな話題を紹介していきます。

最新のブログをご覧いただくために登録をお願いします


このブログが面白かったら、こちらもポチッとお願いします。


最新記事

すべて表示
「黄帝内経」を読む

知識を得ることを目的に解剖学に手を出した反動でしょうか、長年読みたいと思いながらなかなか手を出すことができなかった「黄帝内経」を読みはじめました。 解剖学は、それを知ることで太極拳の動きの分析ができればと思ったのですが、西欧的な機能を細かく分割して理解しようとする方法は、全...

 
 
 
解剖学勉強中の感想

少し前から解剖学の勉強をしています。太極拳の動きをもっと分析できる様になりたい、という思いと、指圧をやるときにどこを押しているのかをもっとはっきり意識できる様になりたい、という思いからでした。 結論から言うと、知識としては無駄ではないけど、元々持っていた目的は達成できそうも...

 
 
 
さらなるアナログ化

できるだけ紙のノートを使う、鉛筆はナイフで削る、鰹節も自分で削る等々これまでも色々なアナログ化を行ってきました。便利なものを否定するわけではないのですが、落ち着いて身の回りのことを行うには、道具に頼りすぎないのが良いのではないかと思っています。 次のアナログ化は、洗濯です。...

 
 
 

コメント


bottom of page