top of page

予告通り!

2022年10月12日
読了時間: 3分

昨日予告した通り、教室からの帰り道にあるスポーツ用品店に行ってきました。そして買ったのがこれ。


まずは、ジョギング・シューズ。50ドルほど。そこが熱くサポートがしっかりしてそうなところだけを見ました。あとは、色です。色が気に入りました。


それから肩掛けのポーチ。20ドル。走るときに、少なくとも財布、小銭入れ、携帯は入れなければいけないので、しっかりとものが入るスペースがあるものを選びました。


一番手前のは、なにかご存じでしょうか?バランスボードです。板の下に、丸い突起がついています。板の上に立ってバランス感覚を養うものです。体の力が抜けていないとなかなかうまくできないという、太極拳をやる人は挑戦してみるといいアイテムです。バランスを崩しそうになるとすかさず力加減の調整を入れる必要があります。その兆候を感じるためには全身の筋肉をリラックスさえておく必要があります。バランスを維持するためにしっかり力を入れて立とうとするのは逆効果です。


ずいぶん前に一度買ったのですが、5月に東京に一時帰国した際に持って行って、帰りの荷物に入り切らなくなったので、そのまま東京に残してきたものです。立っている状態では既にできるのですが、今回は座っている状態でもできるように練習をしていきたいと思っています。


さて、昨日は、午前中に個人レッスンがひとつありました。午前9時過ぎにうちを出て、歩いて教室に向かいました。この時すでに心境の変化がありました。今まではただなんとなく歩いていただけでした。バス代が浮くし、というぐらいの感じ。大した金額ではないんですけどね。


昨日は、ジョギングを始めるのであれば、歩くときも早歩きにしようと思って、手をきちんと振って、膝をあまり曲げないようにしながら、しっかりと歩きました。いつもよりも汗をかきました。


個人レッスンが終わった後、家に帰る道すがら、スポーツ用品店によって買い物をしました。


家に帰って、買ったものを確認して、お昼を食べて、少し休んで、ストレッチをして、本を読んでと結構いろんなことをした後、夕方の教室に向かいました。これが私の久しぶりのジョギングとなりました。


今回が2回目のシンガポール滞在になるのですが、この2回目が始まった8年前、シンガポールに来る時には既にジョギング・シューズは持ってこなかったので、少なくとも過去8年間はジョギングはしていません。


走り始めは意外と軽快でした。歩くよりも少し速い程度のスピードを維持することだけを意識して、教室に向かって走りました。気にしたくなかったのであえて時間を測ることはしませんでした。とにかく、自分の体と相談しながらのんびり走りたかったのです。


途中膝が痛くなることも、息が上がることもなく、立ち止まりたいとも思わず、無事に教室につきました。午後の日差しが結構強かったのでしっかりと汗をかきました。運動したな、って感じの軽い疲労感はありましたが、その後の教室に影響するほどではありませんでした。


1回目はとりあえず成功でした。太極拳で足腰がきちんと鍛えられていたからだと思いますが、膝も腰も全く問題なかったです。ちょっとしたら力が抜けた状態で、どこに力をかけたら良いのかを自然と掴めていたのかもしれないです。その分楽に走れた気がします。


以前、本格的に走るのをやめた後、半年ぶりに走ったりすると、膝が痛くなったのを覚えています。もう10年以上も前のことです。10年歳を取った後、本当に長いブランクの後でも全く膝に問題が生じなかったのはちょっと驚きました。


できるだけ毎日、無理をしない程度に続けていければと思っています。現在、何曜日のどのタイミングで走るのが良いのかを検討中です。



これからもいろいろな話題を紹介していきます。

最新のブログをご覧いただくために登録をお願いします



最新記事

すべて表示
初めて太極拳を教えた時の映像

何事にも初めてがあります。2018年、今から8年前に初めて太極拳のグループレッスンの担当になった時の映像が出てきました。懐かしい気分になったので、ブログにしてみることにしました。 https://www.facebook.com/share/v/1PLFTQu23p/ 緊張しているせいか、キョロキョロしている感じです。 攻腿(体を前に移動させる)時の姿勢の確認をしています。呉式太極拳では、体重を前

 
 
 
自分の体のメインテナンス

おかげさまでレッスンの時間が長くなってきたため、立っている時間がかなり長時間になる日が増えてきました。たかが立っている状態ではありますが、それなりに体は使っているので、疲労は蓄積します。それほど若くもないので、体のメインテナンスの必要を感じます。 若い頃は、疲れるとマッサージに行くことが多かったです。できるだけ強く揉んでもらって、強引に揉み解すような感じでした。定期的に通うのではなく、疲れを感じて

 
 
 
自分のこれからの鍛錬の大きな変化です

元来、変にプライドが高いせいか、何かを教わるのであれば、自分が本当に信じられる人からしか教わってこなかった傾向がありました。特に太極拳に関しては、自分自身、それなりに鍛錬を積んできたと言う自負があるので、なかなかよく知らない人に教えを乞うことができませんでした。 この傾向に拍車をかけたのは、自分がシンガポール時代に学んでいた先生の影響です。私の先生は、自分のやっていることが正しく、他の人は間違って

 
 
 

コメント


bottom of page