top of page

太極拳の思わぬ影響

2022年9月13日
読了時間: 2分

これってなんだかわかる人、いるでしょうか?太極拳をやるようになって、肩の力が抜けることになってできるようになった副産物です。



太極拳をやる前の私は、肩にいつも力が入っていました。何をやるにしても肩に力が入る。むしろ力任せに色々なことを強引にやるって感じでした。


最近は肩の力がいい感じに抜けていて、色々なことを楽にできるようになりました。この間一時帰国した時に、台所でキャベツの千切りだったか、きゅうりだったか忘れましたが、包丁で切っていたら、奥さんに驚かれました。うまくなったと。いつの間にできるようになったのか、って聞かれました。


昔は、肩の力で包丁を押し下げる感じだったので、細かく切ることはできていませんでした。やっている自分も疲れましたし。


写真は、鉛筆の削りかすです。肩の力が抜けるようになったおかげで、カッターを使って綺麗に削れるようになりました。カッターで削ると、必要な分だけ削ることができるので、ゴミもそれほど出ません。昔やってみた時には、ざっくりと気を削ってしまい、とてつもなく歪になってしまい、諦めていました。今は、結構いい感じに削れます。


カッターを使い始める前は、鉛筆削りで削っていました。鉛筆を差し込んで、鉛筆をくるくる回すことで削れるタイプのやつです。削っている最中に、なぜかよく芯が折れました。折れてしまった後は、かなり追加で削らないと芯を尖らせることはできません。もったいないなぁ、って感じていたのですが、その当時は代替手段としてカッターを使うことは思ってもいませんでした。


思わぬところで、太極拳の良い影響が出ました。昨日、太極拳は何に良いのかって話をブログに書きましたが、心と身体が整ってくると、生活の色々な面にプラスの影響が出てくると感じています。


鉛筆を削ることなんて大したことではありませんが、綺麗に削れた鉛筆で、読んだ本の内容をノートにまとめていると、不思議と作業が捗る気がします。





これからもいろいろな話題を紹介していきます。

最新のブログをご覧いただくために登録をお願いします



最新記事

すべて表示
初めて太極拳を教えた時の映像

何事にも初めてがあります。2018年、今から8年前に初めて太極拳のグループレッスンの担当になった時の映像が出てきました。懐かしい気分になったので、ブログにしてみることにしました。 https://www.facebook.com/share/v/1PLFTQu23p/ 緊張しているせいか、キョロキョロしている感じです。 攻腿(体を前に移動させる)時の姿勢の確認をしています。呉式太極拳では、体重を前

 
 
 
自分の体のメインテナンス

おかげさまでレッスンの時間が長くなってきたため、立っている時間がかなり長時間になる日が増えてきました。たかが立っている状態ではありますが、それなりに体は使っているので、疲労は蓄積します。それほど若くもないので、体のメインテナンスの必要を感じます。 若い頃は、疲れるとマッサージに行くことが多かったです。できるだけ強く揉んでもらって、強引に揉み解すような感じでした。定期的に通うのではなく、疲れを感じて

 
 
 
自分のこれからの鍛錬の大きな変化です

元来、変にプライドが高いせいか、何かを教わるのであれば、自分が本当に信じられる人からしか教わってこなかった傾向がありました。特に太極拳に関しては、自分自身、それなりに鍛錬を積んできたと言う自負があるので、なかなかよく知らない人に教えを乞うことができませんでした。 この傾向に拍車をかけたのは、自分がシンガポール時代に学んでいた先生の影響です。私の先生は、自分のやっていることが正しく、他の人は間違って

 
 
 

コメント


bottom of page