そうだ!中国語を学ぼう
- Mitch Sato
- 10月10日
- 読了時間: 3分
18年前にシンガポールに移住する前から中国語はぼちぼちと勉強してきました。シンガポールに移ったら中国語を話す人がたくさんいるのできっと鍛えられると楽しみにしていました。仕事は全て英語だったことから、中国語の学習どころではなく、英語のブラッシュアップを迫られて手をつけられませんでした。
確かにシンガポールは中国語を話す人はたくさんいます。英語を学ぶために中国本土から渡星した中国人たちが中国語で会話をしてしまって英語の勉強にならないと嘆くほどです。
英語を話せる人からすると、ほとんどの人が英語で会話をできるため、中国語を話す機会はあまりなくなります。シンガポールで太極拳を教えていた時は、中途半端な中国語で教えるよりも英語で教えるほうが楽だし、生徒さんの中には中国語を解さない人もいたので、英語をメインにして教えいていました。
そんな環境にあったため、中国語で書かれた太極拳の古典や太極拳関連の本を読むことはしていましたが、会話の勉強をすることは完全に諦めていました。
日本に戻ってきて、周りに中国語を話す人がいなくなり、会話をする機会が皆無になったことから、中国語を学ぼうとする意欲はさらに減退しました。
最近、この状況に変化の兆しが出てきました。きっかけは古典の医学書「黄帝内経」を読み始めたことです。どうせ読むならしっかり読みたい、少なくとも読むスキルはあげたい、という思いから始まりました。読んでいると、きちんとした発音で読めるようになりたいという気分になってきました。中国語の発音記号であるピンインは理解しているのですが、それに付随する発音の正確性は全く持ち合わせていません。
教室で、套路の動きは中国語の発音をそのまま使っているので、説明をするときに生徒さんが仮に違いが分からなくても、きちんとした発音を用いるようにしたいという思いもあります。
発音が綺麗になったから何か良いことがあるというわけではありませんが、ひょっとしたら太極拳を通じて、中国本土の方々と話をする機会があるかもしれません。今はまだ時間が許すので、まずは発音を綺麗にすることを試みようと思います。
最近は、語学の授業はかなりオンライン化が進んでいるようです。確かに語学は先生が生徒さんに触れる必要もないし、音声のやり取りがメインなので、対面で行う必要はなさそうです。まずは、オンラインのレッスンを探すところから始めようかと思います。
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