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治すべきか、買うべきか

2025年6月25日
読了時間: 2分

表演会には出ないので、太極拳を練習し続けるのに必要なものは靴ぐらいです。シンガポールにいた頃は外で練習することもありましたが、今は自分のスタジオ以外では練習しません。やはり外履きにすると靴底が擦れて、定期的に買い直さなれけばいけません。


会社勤めをしていた時の革靴もそうでしたが、太極拳の靴も複数をローテションして履いています。現在は6足で回しているため、週に1度程度履くことになります。最後に新しい靴を買ったのはまだ日本に戻ってくる前、シンガポールにいた3年ぐらい前になります。


6足のうち一番古い靴の靴底が剥がれてしまいました。うちの動きは足の裏を地面に押し付けたまま回転させることがよくあるので、靴底にはそれなりの負荷がかかっています。外でそれをやるとあっという間に靴底は減っていきます。


近所の靴屋さんに持ち込んで直るかどうか聞いてみました。私の持っている靴は、靴底と本体が糊で貼り付けてあるだけで、縫い込んではいません。靴屋さん曰く、きちんと治すためには一度完全に剥がして、全体を張り直すのが良いそうです。費用は3800円。同様の靴を日本で買うと7800円。ちょっと迷いました。


修理にこの金額を払うのであれば、もう少し上乗せして新しいものを買ってしまった方が良いよう感じました。5年近く履いているのですが、本体は大してくたびれていないし、底は全く減っていません。何よりも足にフィットしています。そして、捨ててしまうのは勿体無い気分です。


結局修理してもらうことにしました。綺麗な靴よりは、履き慣れたものを選びました。


道具を粗末にする人は一流にはなれない、なんてことを聞いたことがあります。まだまだ一流とは言えませんが、それに近づくためにできることはなんでもしようと思います。





中野区鷺ノ宮の太極拳教室です。呉式太極拳を基礎からしっかり教えています。きちんと足腰を鍛えて、100歳まで自分の足で歩ける心と体を作りましょう。体験レッスンやってます。下記のボタンを押して、お問い合わせください。




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