top of page

サポートデスクとの会話

昨日、身体に問題が出るとお世話になっている整体師の先生からメッセージが来ました。膝の調子を心配してくれたのですが、最後に、完全に治るまでは無理をしないようにと釘を刺されました。8年も付き合いがあるので私の性格を流石によくわかってらっしゃる。完全に治るまではストレッチ中心のメニューにします。腫れは引いたのですが、まだ痛みが少し残っている感じです。


ぼちぼちと練習を始めました。套路もやります。無極功を長時間やるのは控えています。なので、時間はそれなりにあるので、友人たちからいただいたホームページの問題点を解決してしまおうと思い立ち、作成に使っているWiXのサポートデスクに問い合わせをすることにしました。


まずは、画面コピーをとりながら、質問の内容を文書にまとめました。WiXは日本で作られたツールではないので、日本語表示がおかしい、と言う問題がほとんどでした。


WiXのホームページからサポートデスクとチャットを始めました。おそらくこのチャットはAIを使ったロボットの対応だと感じました。サポートをしている人を振り分けて、適切なところをに割り振るのが役割のようです。こちらの問題を選択形式で確認した後、先方から電話をしてくるという選択肢が出てきました。サポート要員の手が開き次第電話をする、と言うのと、決まった日時にアポを入れる、から選びます。時間に余裕があったので、前者を選びました。


待つこと20分程度、電話がかかってきました。こちらから電話をかけて、繋いだまままたされるよりはずっといいです。


WiXが提供する機能を使って、こちらの画面をサポート要員の人に共有して、どんな問題があるかを具体的に説明しました。対応された方は、丁寧な対応をしてくれたのですが、知識がまだ伴わない印象を受けました。こちらが聞いたことをおそらく周りの人に確認して解答をしているようで、待たされる時間が結構かりました。


おかげで不満だったところはほとんど潰すことができ、残った問題もなんとかやりくりがつきそうなレベルになってきました。もう少しブラッシュアップすれば、公式リリースができそうなところまで来たと思います。


あとは、日本に一時帰国した際に、PayPay銀行の口座を開けて、お金の流れを確定させれば、予約の受付は始められそうです。


私も昔、某金融情報サービスベンダーで働いているときに、サポートデスクに座ったことがあります。結構大変な仕事です。電話をかけてくるお客さんはすぐに解答を求めてくる人が大半です。不適切な解答をすると怒り出す人も結構います。システム障害が発生したりすると、いつになったら使えるようになるんだ、っていう電話が山ほどかかってきます。一度日本時間の明け方からシステムがダウンしたことがあって、朝7時過ぎぐらいからぽちぽちとシステムが使えないと言う電話がかかり始め、8時過ぎには電話が鳴り止まないと言うことがありました。多くのお客さんが、復旧までにどのくらいの時間がかかるのか、って聞いてきます。不用意に見積時間を言ってしまうと、その時間が過ぎて解決していないとまた電話がかかってきて、さらに怒られます。でも、わかりません、って言うわけにもいかず、怒らせないように、でも頑張って対応しています、って言う態度を示す必要がありました。何をやっても結局は怒られるんですけどね。


そんな経験があるので、今回のWiXのサポートの方の対応は、全く問題がなかったとは言えませんが、それなりに満足しています。きっと頑張っているんだろうなぁ、って想像ができました。


私は、オンラインでレッスンを提供する予定はないので、生徒さんからの質問は基本的には対面になりますが、どんな質問にもしっかり答えられるように今からさらに準備を続けていきたいと思います。



これからもいろいろな話題を紹介していきます。

最新のブログをご覧いただくために登録をお願いします



最新記事

すべて表示
芸事を学ぶ

太極拳の鍛錬をする傍ら、包丁研ぎを先生について学んでいます。太極拳教室に通ってくださっている生徒さんにいらない包丁を持ってきて欲しいとお願いしたら思いの外たくさんの包丁が集まり、自分の部屋は包丁で溢れています。おかげさまで練習題材には困らず2日に一本ぐらいのペースで練習をしています。 一心不乱に包丁を研いで、指先で刃先の状態を確認して、その後トマトを使って切れ味を確認します。さっくりと切れる時もあ

 
 
 
新年の抱負

早いもので新年を迎えてすでに1ヶ月半が経過しました。教室を始めてからまだ2回しか新年を迎えていないので単なる偶然かもしれませんが、新年を迎えると教室に対する問い合わせが増えます。去年ほどではないのですが、今年もこれまでに10人の方が体験レッスンにいらっしゃいました。ほとんどの方がサインアップしてくださり、ついこの間50人を超えた生徒さんの数が60人に迫る勢いになりました。 昨年は、多くの方がサイン

 
 
 
キカイ飲み?

うちの教室に2年間近く通っていくださっているTさんの口から発せられた「キカイ飲み」。ちょうど飲む習慣をどうやって減らしていくかを話していた時のことでした。 以前から私は一人飲みを辞めようと試みてきました。年末まではかなりいい感じだったのですが、新年になってからは正直うまくいっていませんでした。昨日は、夜のレッスンがあったこともあり、久しぶりに一人飲み回避に成功しました。 このことをレッスンが終わっ

 
 
 

コメント


bottom of page