top of page

ある日の教室の様子⑤

準備体操の二つ目は、スクワットです。


以前、なぜスクワットがうちの太極拳にとって重要なのかは、ブログに書いたことがあります。ご興味のある方は、下のボタンからご覧ください。



うちの教室の套路は、基本的には腰を落とした状態で続けるので、まずはきちんとしゃがめないと始まりません。骨盤をしっかり立てて、上半身がその上に地面に垂直に乗っているようにしたいのですが、なかなかできません。


お尻が後ろに出てしまっている人もいれば、お腹が前に出てしまっている人もいます。始めたばかりの頃は、内腿の弱さと股関節が動かないことで、きちんとスクワットを行うことができません。



自分が太極拳の1丁目1番地と位置付けている動きだけあって、一人一人入念に修正を加えていきます。繰り返し修正をすることで、あるべき位置にはまった時にどんな感覚になるのかを感じてもらうことが目的です。外部から力をかけて修正するのには限界があるので、最後は、自分で本当に安定した感じがするところを探してもらう必要があります。


お尻はかなり後ろに落とす感じになります。壁を使わない空気椅子、って感じですね。


一人一人、微妙な匙加減で修正をしていかなければならないので、やっぱり自分にはオンラインレッスンはできそうもありません。






コンタクト ー ご興味のある方は是非ご連絡ください


電子メール: mitchsato17@yahoo.com



これからもいろいろな話題を紹介していきます。

最新のブログをご覧いただくために登録をお願いします


このブログが面白かったら、こちらもポチッとお願いします。


最新記事

すべて表示
移転後に目指す教室像

昨日のブログでご紹介した通り、自宅で細々とやってきた教室を、公の場所に移すことにしました。 うちの教室はもともと大きな利益を上げることは目標にせず、「100歳まで自分の足で歩ける心と体を作る」ために、生徒さんが楽しく通えるコミュニティとして成長することを目指して運営してきました。 場所が変わってもこれを変えることはありません。太極拳で体を動かすことで、健康になったことを実感でき、存在していることを

 
 
 
新しいスタジオに移転します

どんな習い事であれ、自分の教室を自宅や公共の施設の時間借りで始めた人は、いつかは独立した教室を持ちたいと夢見るのではないでしょうか。 私は、自宅を改装して教室を始めるときにそのような夢を強く抱いたこともなく、自宅でやり続ければ良い、と思っていました。他の人に家賃を払うぐらいなら、教室は拡張しなくて良いし、外部で物件を借りるのは、生徒さんのうちの誰かが、私が教えていることに価値を見出し、後世に残した

 
 
 

コメント


bottom of page