top of page

日本語化作業終了

ちょっと前のブログで書きましたが、套路をやる際にかけている広東語のインストラクションの日本語化作業を進めてきました。昨日、やっと最後まで終わりました。ホッとした気分です。


自分で動きながら原稿を読み上げ、それを録音する方法で行いました。原稿を読んでいるのに間違うことはしばしば。間違いだと気づいた瞬間、がっかりしました。できるだけ集中をするようにと、短めのパーツに切って録音をして、後でそれを編集ソフトを使って繋げるようにしました。おかげで編集ソフトの使い方にも随分慣れました。


出来上がってから、音楽とインストラクションをかけて自分で套路を踏んでみました。タイミングがずれてしまっているところが何箇所かあったのと、右と左を言い間違えているところがありました。結構な労力がかかったので、すぐに撮り直す気分には成れません。レッスンでこれをかけるたびに、間違っているところを認識させられ、暗い気分になりそうです。


最後に苦労したのが、用意した音楽が、套路の時間よりも10秒程度短かったことです。音楽が静かに終わるのに合わせて套路を終えたかったのですが、套路が終わる前に音楽が終わってしまうようになりました。たかが10秒ですが、BGMなしにインストラクションだけというのはちょっとみっともない感じがしました。仕方がないので、音楽の最後の20秒ぐらいを切り取って、最後のところにフェードインさせることにしました。次回修正する機会があれば、この作業をどこか套路の真ん中あたり、もっと気付かれにくいところでやりたいと思います。最後だとどうしても切り貼りが目立ってしまいます。


作業をやっていて気づいたこと。日本語は中国語や英語に比べて長い文書になりがちだということです。例えば、中国語の「座る」という単語は、「ツォ」っていう一音ですみます。これだけで「座ってください」という指示になります。今回の録音では、「ます」調にしたので、「座ります」という5音になります。したがって、広東語よりも日本語でのインストラクションの方がどうしても情報が少なくなります。いつか今回の録音のレベルを上げる際には、広東語が提供している複数の情報の中から、何を伝えるのかがベストかをもっと掘り下げたいと思います。


完成品には程遠いものではありますが、教室の資産が一つ増えました。次は、このインストラクションをもとに套路を始めから最後まで通して録画する予定です。




中野区鷺ノ宮の太極拳教室です。呉式太極拳を基礎からしっかり教えています。きちんと足腰を鍛えて、100歳まで自分の足で歩ける心と体を作りましょう。体験レッスンやってます。下記のボタンを押して、お問い合わせください。




コンタクト ー ご興味のある方は是非ご連絡ください


電子メール: mitchsato17@yahoo.com



これからもいろいろな話題を紹介していきます。

最新のブログをご覧いただくために登録をお願いします


このブログが面白かったら、こちらもポチッとお願いします。


最新記事

すべて表示
平日夜間クラスの追加募集です

仕事帰りにさっと汗をかいて、すっきりと帰宅の途につきませんか。呉式太極拳教室「太極の小径」では、水曜日の夜のグループレッスンの追加募集をしています。 曜日: 毎週水曜日 (週一度) 時間: 午後6時20分から午後7時50分まで 内容: 基礎練習を行いながら伝統呉式108式套路を学んでいきます 費用: 4週間ごとに7000円 このクラスは先月から始めたものですが、空きができたので追加で生徒さんの募集

 
 
 
新しいグループレッスン開始

今日から新しいグループレッスンを始めました。おかげさまで今回のグループの数が12になりました。集まってくださった生徒さんの数も間も無く60を越えようとしています。うちの教室に興味を持って通い続けてくださっている皆さんに本当に感謝しています。 新しいレッスンを始めるときは、何度やっても緊張します。うちの教室では、グループに入る前に体験レッスンを行っているので、私自信があったことのない方はいないのです

 
 
 

コメント


bottom of page