日本語化作業終了
- Mitch Sato
- 10月14日
- 読了時間: 3分
ちょっと前のブログで書きましたが、套路をやる際にかけている広東語のインストラクションの日本語化作業を進めてきました。昨日、やっと最後まで終わりました。ホッとした気分です。
自分で動きながら原稿を読み上げ、それを録音する方法で行いました。原稿を読んでいるのに間違うことはしばしば。間違いだと気づいた瞬間、がっかりしました。できるだけ集中をするようにと、短めのパーツに切って録音をして、後でそれを編集ソフトを使って繋げるようにしました。おかげで編集ソフトの使い方にも随分慣れました。
出来上がってから、音楽とインストラクションをかけて自分で套路を踏んでみました。タイミングがずれてしまっているところが何箇所かあったのと、右と左を言い間違えているところがありました。結構な労力がかかったので、すぐに撮り直す気分には成れません。レッスンでこれをかけるたびに、間違っているところを認識させられ、暗い気分になりそうです。
最後に苦労したのが、用意した音楽が、套路の時間よりも10秒程度短かったことです。音楽が静かに終わるのに合わせて套路を終えたかったのですが、套路が終わる前に音楽が終わってしまうようになりました。たかが10秒ですが、BGMなしにインストラクションだけというのはちょっとみっともない感じがしました。仕方がないので、音楽の最後の20秒ぐらいを切り取って、最後のところにフェードインさせることにしました。次回修正する機会があれば、この作業をどこか套路の真ん中あたり、もっと気付かれにくいところでやりたいと思います。最後だとどうしても切り貼りが目立ってしまいます。
作業をやっていて気づいたこと。日本語は中国語や英語に比べて長い文書になりがちだということです。例えば、中国語の「座る」という単語は、「ツォ」っていう一音ですみます。これだけで「座ってください」という指示になります。今回の録音では、「ます」調にしたので、「座ります」という5音になります。したがって、広東語よりも日本語でのインストラクションの方がどうしても情報が少なくなります。いつか今回の録音のレベルを上げる際には、広東語が提供している複数の情報の中から、何を伝えるのかがベストかをもっと掘り下げたいと思います。
完成品には程遠いものではありますが、教室の資産が一つ増えました。次は、このインストラクションをもとに套路を始めから最後まで通して録画する予定です。
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