top of page

ところ変われば名前も変わる

本日のレッスンの時のことです。今日は扇通背を教えていました。うちの教室では108式等ろを三つの部分に分けて教えているのですが、そろそろパート1も終わりに近づいてきました。パート1の終わりまで新しい動きはあと二つになりました。始めてから9ヶ月目、習っている生徒さんも太極拳をやっている、っていう気分に段々となってきたのではないでしょうか。


うちの教室で教えている扇通背は、最後のところで顔の前で左右の親指と人差し指で三角形を作ります。両方の親指が底辺、左右の人差し指が斜辺になります。本来は腕全体の開き方が扇を開くような感じになるためにこの名前が付いたと説明をしました。


ある生徒さんが、「これっておにぎりみたいですよね」って話をしたのをきっかけに、参加していた生徒さんの頭の中から扇は消え去り、この技はおにぎりと結びついてしまいました。そうやって色々と工夫してくれて動きを覚えてくれるのであれば、特にこだわる必要はないように感じます。


シンガポールで教えていた時も、搂膝拗步(ロウ・シィ・アオ・ブゥ)を中国語ができない方がRucy and Albertと呼んでいました。


別のレッスンでは、基礎練習を一通り終え、本日から套路を学び始めました。長い長い道のりの第一歩です。


私が教えるだけでなく、参加してくださる皆さんが色々と工夫をして学んでいっていただけるような雰囲気になってきたのは本当に嬉しいことです。こんな成長を感じられて、教室初めて良かったなと改めて思います。








中野区鷺ノ宮の太極拳教室です。呉式太極拳を基礎からしっかり教えています。きちんと足腰を鍛えて、100歳まで自分の足で歩ける心と体を作りましょう。体験レッスンやってます。下記のボタンを押して、お問い合わせください。




コンタクト ー ご興味のある方は是非ご連絡ください


電子メール: mitchsato17@yahoo.com



これからもいろいろな話題を紹介していきます。

最新のブログをご覧いただくために登録をお願いします


このブログが面白かったら、こちらもポチッとお願いします。


 
 
 

最新記事

すべて表示
新年快楽、新しいレッスン始めました

太陽暦の2月17日が今年の旧正月、春節でした。シンガポールやマレーシアにいる中華系の友人に挨拶を送って、返事もたくさんきました。日本にいると想像しづらいのですが、旧正月は中華系の方々にとっては一年の中で最も重要な行事の一つです。 旧正月にあやかって、新しいレッスンをふたつ始めました。火曜日の昼間のレッスンは旧正月当日の昨日が初日、水曜日の夜のレッスンは、新年2日目の本日が初日となりました。 すでに

 
 
 
新年の抱負

早いもので新年を迎えてすでに1ヶ月半が経過しました。教室を始めてからまだ2回しか新年を迎えていないので単なる偶然かもしれませんが、新年を迎えると教室に対する問い合わせが増えます。去年ほどではないのですが、今年もこれまでに10人の方が体験レッスンにいらっしゃいました。ほとんどの方がサインアップしてくださり、ついこの間50人を超えた生徒さんの数が60人に迫る勢いになりました。 昨年は、多くの方がサイン

 
 
 
嬉しい出来事

2年間教室を運営してきて、なんらかの理由でしばらくお休みします、という通知をいただい方は、ほぼ戻ってこないと思っていました。初めのうちはきっと戻ってきてくれるだろうと思って、休んだ方にまめに連絡を入れて、新しいグループレッスンを開設すると案内をしていました。去年の中頃までは、戻ってくる方は皆無でした。 昨年末ぐらいから、お休みをした後戻ってきてくださった生徒さんが5人になりました。病気になられた方

 
 
 

コメント


bottom of page