久しぶりに包丁を研ぎました
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スタジオの引越しで色々と忙しく、しばらく包丁研ぎから遠ざかっていました。今週、研ぎを依頼してくださった生徒さんの包丁を、本日研ぎました。
お預かりした包丁はそれほど状態が悪かったわけではなく、300番の荒砥石をかけた後、1000番の中砥石で刃をつけ、5000番の仕上げ砥石で仕上げました。
研ぎ終えた包丁は、指先で切れ具合を確認して、その後トマトを試し切りしています。力を入れずにトマトを薄くきれれば、大抵のものはきちんと切れると考えています。
包丁を研いでいる間は、気持ちを落ち着けることができるので、これも立派な修行です。
教室の生徒さんへのサービスのつもりでやっているので、プロほどの腕前はありませんが、これまでのフィードバックはまずまずだと認識しています。やはり切れる包丁で料理をすると、気分も楽しくなります。
スタジオの引越しで忙しそうなので、頼むのを遠慮していた、とおっしゃってくださった生徒さんがいましたが、もう落ち着きましたので、気楽にご依頼ください。必要であれば、包丁の貸し出しも可能です。
包丁研ぎが必要な方は、レッスンの際に教室までお持ちください。その際、新聞紙等でしっかりと包んで持ってくるようにしてください。万が一、お巡りさんに職質をされた場合には、私の携帯電話までご連絡ください。
包丁研ぎは、週2回以上通ってくださっている生徒さんは無料、週一回の生徒さんは一本1000円とさせていただきます。
私の修行の手伝いだと思って、気楽にご依頼ください。
ご自宅で眠っていて、使う予定のない包丁がありましたら、ぜひお譲りください。日常の練習に使いたいと思います。
