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​名称

呉式太極拳教室「太極の小径」

設立時期

2023年1月

代表社名

佐藤 径彦

​道場の場所

中野区鷺宮

施設

西武新宿線、鷺ノ宮駅から徒歩5分。専用スペースを有する常設の教室です。そのため、天候や他の教室のスケジュールに左右されることなく、しっかりと学べる環境を提供します。

​動きを確認するための鏡、動画を確認するためにプロジェクターを映し出す​スクリーンを用意しました。ベランダにつながる大きめな窓を用意したため、明るい雰囲気のスタジオになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事前、仕事後に立ち寄りやすいように、着替えスペースを完備しています。

(自宅の一部をスタジオとして利用しているため、住所は当教室への参加登録をし、参加費用をお支払いいただいた際にお伝えします)

施設
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教室の特徴

1.  「100歳まで自分の足で歩ける心と体を作ること」をミッションとします。

「100歳まで自分の足で歩く」ためには、体力の維持が必要です。伝統呉式太極拳の鍛錬を通じて、脚力の強化、姿勢の改善を行い、必要な体力的な基盤を作ります。

健康な生活を送るためには、体力だけではなく、心の健康も必要です。健康不安の原因として「ストレス・精神的な不安」を上げる人が40%以上にのぼるというアンケート結果があります。太極拳は、リラックスして体を動かすことを非常に重視します。体をリラックスさせることを通じて、凝り固まってしまった心もほぐしていきます。

2. 由緒ある伝統呉式太極拳です。

呉式太極拳の開祖、「呉鉴泉」まで伝導のルートを遡ることのできる由緒ある太極拳です。多くの太極拳で、学びやすさや動きやすさを追求するために、様々な簡素化がおこなわれている中、開祖の初孫「呉公儀」が教えた伝統的な動きに変更を加えることなく伝えています。

3.  太極拳の動きに必要な足腰の基礎を重視します。

単に太極拳の表面的な動きを教えるのではなく、本来の太極拳の動きに必要な足腰の基礎を築くことを重視します。これによって、「100歳まで自分の足で歩く」ことを可能にします。

4.  専用スペースでレッスンを行います。

屋外であったり、公共施設を時間借りするのではなく、専用の練習スペースを用意します。それによって、天候に左右されることなく、学び続けることができる環境を用意します。

5.  レベル別にレッスンを用意し、時間をかけてじっくり学べる環境を提供します。

太極拳の初学者にとって、用いられる用語や独特の動きを理解するのにはかなりの時間を要します。すでに学んできている人からすると当たり前に思われることも、初学者にとっては全く未知の内容です。

初学者が基礎からしっかりと学べるように、進捗度に応じたレベル別のレッスンを用意します。また、すでに学んだことを繰り返し聞かなければいけない状況をなくします。

6.  単に太極拳を学ぶだけでなく、集まる人のコミュニティを大切にします。

あるアンケートによると、運動を続けるためには、「仲間と一緒にできること」があげられています。一人で黙々とやるのではなく、常に仲間と一緒にできるような環境、イベントを企画します。

教室の特徴
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