名称
呉式太極拳教室「太極の小径」
設立時期
2023年1月
代表者名
佐藤 径彦
スタジオの場所
中野区鷺宮三丁目35−4
生徒数
68人(2026年10月現在)
施設
西武新宿線、鷺ノ宮駅から徒歩3分。専用スペースを有する常設の教室です。そのため、天候や他の教室のスケジュールに左右されることなく、しっかりと学べる環境を提供します。同時に15人以上が套路を行うことができる、鏡を二面に配したスタジオです。
仕事前、仕事後に立ち寄りやすいように、着替えスペースを完備しています。


教室の特徴
「100歳まで自分の足で歩ける心と体を作ろう」をミッションとしています
100歳まで自分の足で歩く」ためには、体力の維持が必要です。伝統呉式太極拳の鍛錬を通じて、脚力の強化、姿勢の改善を行い、必要な体力的な基盤を作ります。
健康な生活を送るためには、体力だけではなく、心の健康も必要です。健康不安の原因として「ストレス・精神的な不安」を上げる人が40%以上にのぼるというアンケート結果があります。太極拳は、リラックスして体を動かすことを非常に重視します。体をリラックスさせることを通じて、凝り固まってしまった心もほぐしていきます。
専用のスタジオでレッスンを行います
鏡を二面に配した専用のスタジオでレッスンを行います。太極拳教室の多くが体育館、地域センター等の公の場所を間借りしてレッスンを行なっています。進捗度別にレッスンを行うために、専用スタジオを用意しました。
強い足腰の基盤を作ることを重視します
太極拳はしゃがんでいる時間が長いことから足腰の基盤をしっかりと作るのに最適です。特に当教室で教えている呉式太極拳は、力の源を足に置いているため、基礎をしっかりと鍛える傾向にあります。しっかりと深く座りますが、膝に負担のかからない座り方を伝授します。
レベル別にレッスンを行います
太極拳の初学者にとって、用いられる用語や独特の動きを理解するのにはかなりの時間を要します。すでに学んできている人からすると当たり前に思われることも、初学者にとっては全く未知の内容です。
初学者が基礎からしっかりと学べるように、進捗度に応じたレベル別のレッスンを用意します。また、すでに学んだことを繰り返し聞かなければいけない状況をなくします。
単なる教室に終わらず、みんなが集えるコミュニティを目指します
運動を継続するためには、仲間の存在が不可欠です。ただ単に太極拳を習うだけでなく、同じ趣味を持つ方との交流の場所を提供していきます。定期的に懇親会を行ってきていますが、今後は練習会を兼ねた小旅行も計画したいと思います。
