top of page

お手玉

80歳になる自分の母親に頼んでお手玉を作ってもらいました。太極拳の教室で使います。


80歳でもこんな細かい張り仕事をしてくれて本当にありがたいです。シンガポールにいた時、母のO脚がひどくなり、腰がかなり曲がり始めたので、オンラインで週に一度足腰のトレーニングを施したことがありました。数ヶ月で足がまっすぐになりました。友人から、背が高くなった、と言われたこともあったそうです。いつまでも健康でいてもらいたいです。



さて、このお手玉、何に使うかというと、頭の上に乗せます。いろいろな練習をしている時、下を見てしまう生徒さんが結構います。もともと姿勢があまり良くないということもあるのですが、動かす手を見つめてしまう、という理由もあります。下を向くと頭の上に置いてあるお手玉が下に落ちます。頭がしっかり天に向かっている意識を持ってもらうために使います。


たまたま母が滑りやすい布で作ってくれたため、少しでも動くとあっという間に落ちてしまいます。だんだんとできるようになってきたら、套路をやる時も頭の上に乗せます。


昨日のレッスンの時、頭を上に押し上げる感覚を掴んでもらうのにも使いました。


いろいろな道具を使いながら、生徒さんがきちんと体が使えるように指導をしていきます。


関心のある方はぜひご連絡ください。




コンタクト ー ご興味のある方は是非ご連絡ください


電子メール: mitchsato17@yahoo.com



これからもいろいろな話題を紹介していきます。

最新のブログをご覧いただくために登録をお願いします


このブログが面白かったら、こちらもポチッとお願いします。


最新記事

すべて表示
套路を自分でできるようになる方法

太極拳を習っている人にとって套路を覚えられない、というのはかなり共通した問題ではないでしょうか。シンガポールで教えていた時も、東京で教えるようになった今も、多くの生徒さんからその手の相談を受けてきました。 自分の体をできるだけリラックスさせて、健康に与するために太極拳をやっているという人にとっては、自力で套路を踏めるようになるのは必須だと思います。人の動きを見ながら真似をしているだけだと、姿勢は崩

 
 
 
新規の生徒さん募集

まだまだ暑い日が続いていますが、立秋がすぎ、朝晩は秋を感じる日があるように思います。教室を始めて3度目の夏です。夏の間は、これまで問い合わせが少ないことが常でした。今までもそうだったのですが、立秋を過ぎた頃から徐々に問い合わせが増える傾向があります。 今年もその傾向で、今週は体験レッスンの申し込みが3件ありました。すでに個人レッスンを受けながらグループレッスンの開講を待っている生徒さんが数人いるの

 
 
 
移転後に目指す教室像

昨日のブログでご紹介した通り、自宅で細々とやってきた教室を、公の場所に移すことにしました。 うちの教室はもともと大きな利益を上げることは目標にせず、「100歳まで自分の足で歩ける心と体を作る」ために、生徒さんが楽しく通えるコミュニティとして成長することを目指して運営してきました。 場所が変わってもこれを変えることはありません。太極拳で体を動かすことで、健康になったことを実感でき、存在していることを

 
 
 

コメント


bottom of page