top of page

身体のメインテナンス

2024年8月20日
読了時間: 3分

コロナ過のシンガポール、他にやることも無く、朝昼晩と太極拳の練習に明け暮れていたころ、右の膝に痛みを感じていました。体重が足の外にかかりすぎて、腿の側面からお尻にかけての筋肉が固くなっていたことが原因でした。


その時、友人の理学療法士が、太極拳だって立派な運動なんだから、ストレッチでしっかりと身体のメインテナンスをするようにとアドバイスしてくれました。シンガポールにいたときには、かなり時間に余裕があったので、毎日1時間ぐらいストレッチをしていました。その甲斐があってか、膝の痛みは全くなくなりました。


最近は、仕事があったり、その他の誘惑もあったりで、なかなかストレッチの時間が取れていません。そんな中、先週ぐらいから、右のふくらはぎがかなり張った感じになりました。結構痛みもあって、右足を少し引きずる感じです。近所のマッサージ屋さんに行こうかと思ったのですが、週末でどこもいっぱいでした。マッサージ器をふくらはぎに充て続けて、やっと楽になった感じです。


今の教室を運営していくにあたって、最大の潜在的なリスクは自分の健康です。今は、そしてすくなくともこの先5年くらいは、自分の代わりに教えてくれる人はいません。自分が立ち上がれなくなれば、休校にするしかありません。教室のスペースを借りているわけではないので、金銭的に困窮することにはなりませんが、生徒さんの健康に与するという目的を達成することからは遠ざかります。


今週もそうだったのですが、最近は、一日に3レッスンあることも出てきました。用意や片づけをいれると6から7時間近く働くことになります。ほとんど立ちっぱなしの状態です。疲れをためない、残さない、ためには、適度な休憩が必要だと身にしみて感じています。


睡眠時間を長めにして、睡眠の質を向上させ、ストレッチをきちんと行って、等々やれることはいろいろあります。でも、練習の時間を優先させる傾向があって、どうしてもこの辺りがあとまわしになります。


人の健康を云々するのであれば、まずは自分が健康にならないといけないです。それを常に頭の片隅において、時間配分を考えていきます。






中野区鷺ノ宮の太極拳教室です。呉式太極拳を基礎からしっかり教えています。きちんと足腰を鍛えて、100歳まで自分の足で歩ける心と体を作りましょう。体験レッスンやってます。下記のボタンを押して、お問い合わせください。




コンタクト ー ご興味のある方は是非ご連絡ください


電子メール: mitchsato17@yahoo.com



これからもいろいろな話題を紹介していきます。

最新のブログをご覧いただくために登録をお願いします


このブログが面白かったら、こちらもポチッとお願いします。


 
 
 

最新記事

すべて表示
ホームページ刷新しました

スタジオおよび練習風景の写真をせっかく撮ってもらったので、早速ホームページを刷新しました。 刷新前のホームページは、帰国前、シンガポールで教室の準備をしていた時に書いたものでした。まだどれくらい生徒さんが集まるかもわからず、何を書いたら良いかもはっきりしない中で、つながってきた呉式太極拳の系譜だったり、教える内容にかなり偏ったものになっていました。日本の実情にも今ひとつあっていなかったように感じま

 
 
 
久しぶりに包丁を研ぎました

スタジオの引越しで色々と忙しく、しばらく包丁研ぎから遠ざかっていました。今週、研ぎを依頼してくださった生徒さんの包丁を、本日研ぎました。 お預かりした包丁はそれほど状態が悪かったわけではなく、300番の荒砥石をかけた後、1000番の中砥石で刃をつけ、5000番の仕上げ砥石で仕上げました。 研ぎ終えた包丁は、指先で切れ具合を確認して、その後トマトを試し切りしています。力を入れずにトマトを薄くきれれば

 
 
 

コメント


bottom of page