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英語サイトの開設 - 多様性を求めて

昨日のブログでアメリカ人の生徒さんからもらったコメントを紹介しました。それを読んだ家内が、日本人以外にもそこまで評価してもらえるのなら、日本在住の外国人の方にも門を開いた方が良いと勧めてくれました。



以前にも、私のブログを見ている方から、英語で教えられるのであれば、シェアハウスなんかに住んでいる外国人に勧めてみたらどうか、っていう話をいただいたことがあります。


その時は、日本にいる外国人が、日本の文化ではなく、中国の伝統文化を学びたいと思うかなぁ、と、あまり前向きに捉えることができなかったのですが、家内に褒められると、猿は木に登るのでしょう。まずは英語のサイトを用意することにしました。



私がホームページを作るために使っているWiXというツールでは、多言語変換の機能がついています。ツールが勝手に日本語でできたページを他の国の言葉に直してくれるのです。自動翻訳の機能は、良くなってきたとはいえ、自分がしっかりとメッセージを発信するためにはかなり無責任だと感じて、別ページを作ることにしました。自動翻訳されたものの中身をチェックするのであれば、自分で訳した方が確実です。


それと、日本語と英語ではメッセージの伝え方が少し違うように感じたのも自分で訳すことにした理由です。あまり上手くはいえませんが、英語のメッセージの方が結論が先に来る傾向があるように思います。なので、単純に翻訳するのではなく、順序の入れ替えも行いました。


ほぼ1日かけて主だったところは英語にできました。募集要項とよくある質問は分量が多いので、後回しです。あと、ブログは書ききれないので、英語サイトでは当面は諦めます。毎日日本語と英語でブログを書いていたらいくら時間があっても足りないです。


今のシンガポールの教室でもそうですが、いろいろな国から来ている人がいた方が楽しい教室になると思います。多様性は重要ですね。


もしお知り合いの外国の方が、何か運動を探していたら、ぜひおすすめください。



呉式太極拳教室「太極の小径」では、2023年10月からの生徒さんを募集しています。詳しくはこちらからご覧ください。




これからもいろいろな話題を紹介していきます。

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