top of page

姪が遊びに来てくれました

コロナが蔓延してからはじめて、知り合いがシンガポールに遊びに来てくれました。このところ誰も来てくれなくて、それが当たり前になっていました。やっぱり人が来ると楽しいですね。


姪は大学生で、友達を一人連れてきてくれました。初めてのシンガポールだということで、色々と案内あげようと思ったのですが、自分が最新の観光地の情報をほとんど知らないことに気づきました。10年以上も住んでいて、しかも訪ねてきてくれる人がいないと、観光地にはまず行きません。


観光地の情報提供とか、同行は、しても意味がなさそうなので、私ができることに専念することにしました。


一つ目は、現地の食べ物を紹介してあげること。シンガポールの食べ物は多岐に渡っているので、日本では食べることができないものに絞って、連れて行ってあげました。高級レストランとは程遠い、B級グルメちっくなところがほとんどでした。焼き鴨だったり、顔の大きさぐらいある肉まんだったり、魚の頭を丸ごと入れたカレーだったり。どれも美味しいと言って食べてくれました。コロナが始まってからあまり外出をしていなかったので、自分も久しぶりに食べたものが結構あって、楽しむことができました。


もう一つは、太極拳を体験してもらうこと。押し付けたくはなかったので、やんわりと興味があるかと聞いたら、是非に、という返事だったので教室に招待して、私が太極拳の手解きをしました。腰を下ろしてスクワットをすることから始まり、その状態から片足を前に出す、さらには前に向かって歩く練習をしてみました。慣れない動きなので最初は戸惑っていましたが、若いので対応は早かったです。姪が肩が張るといっていたので、肩周りの運動も合わせてやりました。ちょうど師匠も教室にいたので、挨拶をしてもらうこともできました。


久しぶりだったこともあるとは思いますが、人が来ると目先が変わった楽しいですね。いい骨休みになりました。


今日から3月。気分を新たに修行に励みます。





 

コンタクト ー ご興味のある方は是非ご連絡ください


電子メール: mitchsato17@yahoo.com

Homepage:


 

呉式太極拳教室「太極の小径」では、2023年10月からの生徒さんを募集しています。詳しくはこちらからご覧ください。



 

これからもいろいろな話題を紹介していきます。

最新のブログをご覧いただくために登録をお願いします


 

このブログが面白かったら、こちらもポチッとお願いします。


閲覧数:76回0件のコメント

最新記事

すべて表示

師父領進門,修行在個人 - 修行は終わらない

これまで、シンガポールの修行期間中に学んだことを色々と書いてきました。改めて並べてみるとかなりあるものだと自分でも感心しました。9年の歳月は決して短くはなかったし、多くの実りがありました。 まだまだ学ぶべきことがあったのではないか、という思いはもうありません。人から教えてもらう段階は、ひとまず卒業して、これからは自分自身で行う修行が始まります。 帰国にあたって、一番最初にやらなければいけないことと

楊式太極拳との交流

少し前になりますが、筑波で教室をやっている老孔龍先生と交流を持つことができました。 シンガポールで学んでいる間は、他の流派の人との交流は皆無でした。正直、他の流派と呉式の違いがどんなところにあるのかもよく知らずにここまできました。よく言えば、純粋培養なのですが、早い話が世間知らずといった感じです。 老孔龍先生が色々と感想を書いてくださったので、詳しくは下記のリンクをご覧ください。 https://

bottom of page