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套路ができるようになるまで③

基礎練習は、どんなスポーツでも重要ですが、退屈に感じがちなものです。楽しく学んでいただくために、基礎練習を覚えたら、並行して套路の習得を始めます。


① 基礎体力をつける

② 他の人について、動きを真似ることができる

③ 他の人と一緒に、他の人を極力見ないで動くことができる

④ 自分一人で動くことができる

⑤ 動きをより正確にするために、修正を加える

⑥ 心を落ち着け、身体を十分にリラックスして動くことができる


呉式太極拳教室「太極の小径」で習う套路は、108式套路と言って、108個の動きを続けて行うものになります。全てをやると40分強かかります。これをはじめから順番に学んでいきます。


108式套路の初めの方の動き一覧です。これをはじめから一つ一つ習っていきます。比較的優しい動きもあれば、かなり難易度の高い動きもあります。



通常は、まずは足の動きを習って、その後、手の動きを習います。最後に手と足を一緒に動かしていきます。手足を別々に教わるとわかりづらい、という考えもあるのですが、足をしっかり動かせることを重視したいので、別々に教えるようにしています。


一度めに習う際には、無理に覚えなくても良いことにしています。覚えるためには繰り返し練習しなければいけないのですが、今までの経験だと、なかなかそこまでの時間は取れず、レッスンに参加した時しか練習をしない、という方が大多数です。なので、なんとなく覚えて、インストラクターもしくは周りにいる人たちの動きについて来られれば、第一段階としては十分だと考えています。覚えられることに越したことはありませんが、それをプレッシャーに感じるぐらいであれば、楽しくやれることを優先します。


他の生徒さんと一緒に練習を繰り返していると、なんとなく動けるようにはなってきます。この段階では、できないことに目を向けるのではなく、できるようになったことを評価するようにして欲しいです。



 

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