top of page

そうだ!中国語を学ぼう

18年前にシンガポールに移住する前から中国語はぼちぼちと勉強してきました。シンガポールに移ったら中国語を話す人がたくさんいるのできっと鍛えられると楽しみにしていました。仕事は全て英語だったことから、中国語の学習どころではなく、英語のブラッシュアップを迫られて手をつけられませんでした。


確かにシンガポールは中国語を話す人はたくさんいます。英語を学ぶために中国本土から渡星した中国人たちが中国語で会話をしてしまって英語の勉強にならないと嘆くほどです。


英語を話せる人からすると、ほとんどの人が英語で会話をできるため、中国語を話す機会はあまりなくなります。シンガポールで太極拳を教えていた時は、中途半端な中国語で教えるよりも英語で教えるほうが楽だし、生徒さんの中には中国語を解さない人もいたので、英語をメインにして教えいていました。


そんな環境にあったため、中国語で書かれた太極拳の古典や太極拳関連の本を読むことはしていましたが、会話の勉強をすることは完全に諦めていました。


日本に戻ってきて、周りに中国語を話す人がいなくなり、会話をする機会が皆無になったことから、中国語を学ぼうとする意欲はさらに減退しました。


最近、この状況に変化の兆しが出てきました。きっかけは古典の医学書「黄帝内経」を読み始めたことです。どうせ読むならしっかり読みたい、少なくとも読むスキルはあげたい、という思いから始まりました。読んでいると、きちんとした発音で読めるようになりたいという気分になってきました。中国語の発音記号であるピンインは理解しているのですが、それに付随する発音の正確性は全く持ち合わせていません。


教室で、套路の動きは中国語の発音をそのまま使っているので、説明をするときに生徒さんが仮に違いが分からなくても、きちんとした発音を用いるようにしたいという思いもあります。


発音が綺麗になったから何か良いことがあるというわけではありませんが、ひょっとしたら太極拳を通じて、中国本土の方々と話をする機会があるかもしれません。今はまだ時間が許すので、まずは発音を綺麗にすることを試みようと思います。


最近は、語学の授業はかなりオンライン化が進んでいるようです。確かに語学は先生が生徒さんに触れる必要もないし、音声のやり取りがメインなので、対面で行う必要はなさそうです。まずは、オンラインのレッスンを探すところから始めようかと思います。





中野区鷺ノ宮の太極拳教室です。呉式太極拳を基礎からしっかり教えています。きちんと足腰を鍛えて、100歳まで自分の足で歩ける心と体を作りましょう。体験レッスンやってます。下記のボタンを押して、お問い合わせください。




コンタクト ー ご興味のある方は是非ご連絡ください


電子メール: mitchsato17@yahoo.com



これからもいろいろな話題を紹介していきます。

最新のブログをご覧いただくために登録をお願いします


このブログが面白かったら、こちらもポチッとお願いします。


最新記事

すべて表示
自分の体のメインテナンス

おかげさまでレッスンの時間が長くなってきたため、立っている時間がかなり長時間になる日が増えてきました。たかが立っている状態ではありますが、それなりに体は使っているので、疲労は蓄積します。それほど若くもないので、体のメインテナンスの必要を感じます。 若い頃は、疲れるとマッサージに行くことが多かったです。できるだけ強く揉んでもらって、強引に揉み解すような感じでした。定期的に通うのではなく、疲れを感じて

 
 
 
自分のこれからの鍛錬の大きな変化です

元来、変にプライドが高いせいか、何かを教わるのであれば、自分が本当に信じられる人からしか教わってこなかった傾向がありました。特に太極拳に関しては、自分自身、それなりに鍛錬を積んできたと言う自負があるので、なかなかよく知らない人に教えを乞うことができませんでした。 この傾向に拍車をかけたのは、自分がシンガポール時代に学んでいた先生の影響です。私の先生は、自分のやっていることが正しく、他の人は間違って

 
 
 
芸事を学ぶ

太極拳の鍛錬をする傍ら、包丁研ぎを先生について学んでいます。太極拳教室に通ってくださっている生徒さんにいらない包丁を持ってきて欲しいとお願いしたら思いの外たくさんの包丁が集まり、自分の部屋は包丁で溢れています。おかげさまで練習題材には困らず2日に一本ぐらいのペースで練習をしています。 一心不乱に包丁を研いで、指先で刃先の状態を確認して、その後トマトを使って切れ味を確認します。さっくりと切れる時もあ

 
 
 

コメント


bottom of page