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ある日の教室の様子 13

基礎トレーニングが一通り終わると、まずは休み時間です。この休憩時間に関して、日本に戻ってきて感じたこと。日本人は本当に真面目です。それともうちの教室に集まってくださった方々がたまたまそうなのでしょうか?5分休憩、って言っても、水を少し飲んだだけで、すぐに続きが始められるように並んでくださいます。


シンガポールで教えたときは、5分休憩、って言って、5分たたないうちに始めようとすると、「まだ5分たっていない」って言われたものです。休憩時間に入るとあっという間に井戸端会議が始まりました。始めるよ、って言っても井戸端会議はなかなか終わりません。


さて、休憩時間が終わると、いよいよ套路の練習を始めます。まずは、初めから前回やったところまでを一通りやってみます。往々にして、前回やった動きはまだ覚えきれていなくて、復習をすることが多いです。


その後、新しい動きを学びます。通常は、まず私が一度デモをやります。その後、足の動きだけを教えて、それができるようになると、手の動きだけを教えます。最後に手と足を一緒に動かしていきます。


なかなか一度では動きが掴みきれないので、写真のように道具を使って説明をすることもあります。写真の例は、手首と肩が同じ高さのままで手首を肩に向けて引いてくる動きを掴んでもらおうとしています。



初めて学ぶ人には、必ずしも覚えなくて良い、って言います。私が隣で一緒にやっている状態で動きについて来られればよしとしています。まずは動きに慣れてもらうことが先決です。


こんな感じで、一つ一つの動きをじっくり練習していきます。




 

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